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暗記カード印刷メーカー|両面印刷でも表裏がずれない並びで面付け

表と裏の対を貼るだけで、A4などの用紙に単語カードを面付けする無料オンラインツール。めくる向きに合わせて裏面の並びを組み替えるので、両面印刷でも表裏がずれません。ブラウザ内で処理します。

ブラウザ内処理 公開

0 / 150,000 文字

用紙
向き
1 枚に並べる面数
紙をめくる向き(裏面の並べ方)

左右にめくる — プリンタの設定は「長辺とじ」を選びます。

刷る面
詳細設定
列の区切り

カードの内容を貼り付けてください

1 行 1 枚。タブかカンマの前が表、後ろが裏になります。

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

暗記カード印刷メーカーとは

暗記カード印刷メーカーは、表と裏の対を紙に並べる道具です。出来上がるのは、切り離して使うカードの紙面です。

表計算ソフトやメモ帳から、そのまま貼り付けられます。1 行が 1 枚になり、タブかカンマの前が表、後ろが裏です。

裏面のシートは、紙をめくる向きに合わせて並べ替えます。そのため両面で刷っても、1 番の裏が 1 番の表の後ろに来ます。

専用の用紙は要りません。切り取り線を付けた普通紙や厚紙に刷り、線に沿って切り分けます。

こんな人におすすめ

自分で単語カードを作る人

楽になること

表裏の対を紙に面付けする

避けたい手間

両面印刷で表裏がずれること

解決できる困りごと

  • 両面で刷ったら裏面が左右逆に出て、1 枚目の裏が 2 枚目の表の後ろに来る失敗を避けられる
  • 表計算ソフトで作った一覧を、カード 1 枚ずつの枠へ手で並べ直す作業がなくなる
  • 専用の用紙を買いに行かなくても、手元の厚紙へ切り取り線つきで刷れる
  • 長い文を入れた面が、刷ってから読めない大きさだったと気づく状況を減らせる
  • 何枚の紙が要るのかを、印刷ボタンを押す前に表と裏の枚数で把握できる
  • カードの中身を外部のサービスへ預けずに済むので、人に見せたくない覚え書きでも扱える

使い方

  1. 表と裏の対を貼り付けます。1 行 1 枚で、タブかカンマが表と裏の境目です。
  2. 用紙・向き・面付け(1 枚に何面)を選びます。カード 1 枚の大きさが mm で出ます。
  3. 紙をめくる向きを選びます。プリンタ設定の呼び名(長辺とじ/短辺とじ)も併記されます。
  4. 「印刷する」を押し、印刷ダイアログで両面印刷ととじ方向をそろえます。
  5. 刷った紙の表と裏で同じ番号が背中合わせか確かめ、切り取り線に沿って切ります。

使用例

英単語 3 枚をタブ区切りで貼る

1 行が 1 枚になり、タブの前が表・後ろが裏になります。裏面シートの並びが表面と逆になっている点に注目してください。

入力

apple	りんご
book	本
cat	ねこ

出力

1 枚目(表): 1:apple  2:book
              3:cat
1 枚目(裏): 2:本     1:りんご
              (空き)  3:ねこ

めくる向きを変えると裏面の並びが変わる

同じ 4 枚を 4 面付けで並べた例です。左右にめくるか上下にめくるかで、裏面の並び方が変わる点に注目してください。

入力

表面の並び: 1 2
            3 4

出力

左右にめくる(縦向きなら長辺とじ): 2 1
                                    4 3
上下にめくる(縦向きなら短辺とじ): 3 4
                                    1 2

列が 3 つ以上ある行を貼ったとき

1 行に列を 3 つ以上書いた例です。3 列目以降が捨てられずに裏面へ改行でつながる点に注目してください。

入力

apple	りんご	果物	赤い

出力

表: apple
裏: りんご
    果物
    赤い

(通知)列が 3 つ以上あった 1 行は、3 列目以降を裏面に改行でつなぎました。

活用シーン

英単語の小テスト前にカードをそろえる

単語と訳を並べた一覧を貼り付ければ、そのまま紙面になります。10 面付けなら A4 一枚で 10 枚ぶんが出ます。

資格試験の用語を紙のカードにする

用語と説明の対を貼ると、説明が長い面は自動で字が小さくなります。入りきらない面は番号で知らせます。

授業や塾で配る問題カードを人数分そろえる

問題と答えの対を貼り、必要な人数ぶん刷ります。切り取り線をたどれば配る形まで一気に進みます。

社内用語や商品コードのカードを作る

新人向けの用語集を、持ち歩ける大きさに切り出せます。中身は手元から出ないので社外秘でも扱えます。

子どもと遊ぶ言葉カードを手作りする

絵の代わりに言葉を入れたカードを、大きめの 4 面付けで刷れます。厚紙にすれば手で扱いやすくなります。

表だけ刷って裏は手書きにする

刷る面を「表だけ」に絞れば、裏は自分の字で書き込めます。通し番号を残せば後から順番も追えます。

技術的な解説

補足: 仕組み

紙面は CSS の display: grid で列と行に割ります。用紙の実寸は @media print の名前付きページで指定します。

カード 1 枚の大きさは、用紙から外周の余白を引いて面付けの数で割った値です。裏面の並べ替えは添字の変換で行います。

左右にめくるなら列を、上下にめくるなら行を逆順にします。空きの枠も同じ規則で動かします。

貼り付けた表は RFC 4180 の規則で読みます。引用符の中のカンマや改行は境目にしません。

もっと詳しく

長辺とじと短辺とじが、紙の向きで入れ替わる理由

両面印刷では、プリンタが紙をどの辺で裏返すかによって裏側の座標が鏡像になります。

縦向きの紙の長い辺は左右の辺です。そこを軸に裏返すので、長辺とじでは左右が入れ替わります。

横向きの紙では長い辺が上下の辺に移ります。同じ長辺とじでも、入れ替わるのは上下です。

1 枚の紙に両面で刷る限り、どちらかの並べ替えが必ず要ります。画面では紙に起きることを主に置き、設定の呼び名を計算して添えています。

文字の大きさは計算上の目安にとどまること

面に入る文字数は、刷り込み領域を 1 文字ぶんの正方形で割って数えています。

実際の折り返しはフォントによって変わります。同じ字数でも、細い書体なら余り、太い書体なら足りません。

そこで「入りません」とは書かず、いちばん小さい字でも足りない面を番号で並べる形にしています。

数え方は全角を 1、半角を 0.5 として扱います。英字だけの面は、字数のわりに余裕が出ます。

ひらがなフラッシュカードや漢字プリントメーカーとの使い分け

画面で 1 枚ずつ出題するならひらがなフラッシュカードです。中身はこちらで用意しています。

このツールは中身を作りません。貼った対を紙に並べる役だけです。

漢字の練習用紙なら漢字プリントメーカーです。

罫線の白紙なら方眼紙メーカーを使ってください。

よくある質問

何枚まで作れますか?

カード 300 枚、1 面あたり 200 文字、貼り付けテキスト全体で 150,000 文字までです。

超えたときは切り捨てずにエラーで止め、いま何枚・何文字なのかを表示します。

Excel や Google スプレッドシートから貼れますか?

貼れます。表計算ソフトのコピーはタブ区切りになるため、区切りは自動で判定します。

列がうまく分かれないときは、詳細設定で「タブ」か「カンマ」を指定してください。

専用の用紙は必要ですか?

必要ありません。ミシン目の入った市販のカード用紙がなくても、普通紙や厚紙にそのまま刷れます。

切り取り線を出しておけば、線に沿って切るだけでカードの形になります。

両面印刷がないプリンタでも使えますか?

使えます。「刷る面」を表だけにして刷り、紙を入れ直してから裏だけを刷ります。

このときも裏面の並べ替えは要ります。紙をどちら向きに裏返すかに合わせて、左右か上下を選んでください。

手差しで両面に刷るとき、紙が 2 枚以上あると何に気をつけますか?

排紙の向きによっては、刷り終わった束の順番が逆さまになります。そのまま入れ直すと、裏面の 1 枚目が表面の最後の紙に刷られます。

紙が複数あるときは 1 枚ずつ刷るか、入れ直す前に束の順番を確かめてください。

「並べ替えない」はどんなときに使いますか?

表と裏を別々の紙に刷って貼り合わせるときです。1 枚の紙の裏に刷る用途には使えません。

紙は裏返した時点で座標が鏡像になるため、両面に刷るなら左右か上下のどちらかの並べ替えが必ず要ります。

表裏がきちんと合っているか、どう確かめますか?

通し番号を出す設定のまま刷ると、表と裏の同じカードに同じ番号が入ります。

番号の位置は裏面だけ左右または上下を入れ替えてあるので、刷った紙を光にかざして番号が重なれば並びは合っています。

入力した内容はどこかに保存されますか?

保存されません。貼り付けた内容はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送りません。

ページを閉じると入力は消えるので、続きは元の一覧を残しておいてください。

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このツールの使い方や活用例をブログでも紹介しています。

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