スクショ注釈・赤枠ツール|ブログ・マニュアル画像に枠線と説明テキスト
スクショに赤枠・説明テキスト・矢印・番号バッジをブラウザ内で追加。引き出し線やぼかしにも対応し、画像はサーバーに送信されません。貼り付け読み込みと画像コピーで記事作成がはかどります。
🔒 画像はサーバーに送信されません。加工はすべてお使いのブラウザ内で行われます。
保存時は位置情報などのメタデータを含めずに画像を書き出します。
住所・氏名・電話番号など確実に隠したい情報は「黒塗り」をおすすめします。
登録したスタンプ画像・ウォーターマークもサーバーに送信されません。
クリックまたはドラッグ&ドロップで画像を選択
JPEG・PNG・WebP(最大50MB・すべてブラウザ内で処理)
スクリーンショットは Ctrl+V(⌘+V)の貼り付けでも読み込めます。
強調したい場所をドラッグで囲むと枠線ボックスが追加されます。追加後はドラッグで移動できます。
このツールについて
使い方・特徴・補足情報
スクショ注釈・赤枠ツールとは
スクショ注釈・赤枠ツールは、ブログや手順書に使う画像へ説明を書き込める画像加工ツールです。クリック位置を示す赤枠、説明テキスト、矢印、説明文も添えられる①②③の番号バッジを置けます。
テキストから枠線へ引き出し線を結べるので、どこの説明かが一目で伝わります。色・太さ・線種・フォントは自由に変えられ、設定は次回も引き継がれます。
画像はサーバーに送らず、ブラウザ内だけで処理します。Ctrl+V の貼り付けで読み込み、ワンクリックでクリップボードへコピーして記事に貼れます。
ぼかし・モザイク・黒塗りも同じ画面で使えます。スクショに写り込んだ氏名や ID を隠しながら、注釈まで一度に仕上がります。
👤 こんな人におすすめ✨
ブログや手順書を書く人
✅ 楽になること
スクショへの赤枠・注釈入れ
✍️ 避けたい手間
別アプリを行き来する手間
解決できる困りごと
- スクショに赤枠を入れるためだけに画像編集アプリを開く手間をなくせる
- 手順説明の「どこを押すか」が伝わらず、質問が増える悩みを減らせる
- 枠や文字の色・太さを毎回設定し直す手間を省ける(前回の設定を記憶)
- 撮影→保存→編集→書き出しの往復を、貼り付けとコピーで短縮できる
- 注釈を入れる途中で、写り込んだ氏名やIDの隠し忘れに気づきやすくなる
使い方
- 画像を選ぶか、Ctrl+V(⌘+V)でスクリーンショットを貼り付けて読み込む
- 「枠線」タブで強調したい場所をドラッグして赤枠で囲む
- 「テキスト」タブで画像をタップし、説明文とフォント・色を整える
- 必要なら引き出し線・矢印を加え、番号バッジに説明文を添えて手順を示す
- ぼかしタブで、写り込んだ名前やIDなど見せたくない部分を隠す
- 保存形式を選んで書き出すか、「画像をコピー」でそのまま記事に貼り付ける
使用例
ログイン手順の説明画像
設定画面のスクショに赤枠と番号を入れて、手順を示す例です。番号はタップした順に自動で増える点に注目してください。
入力
設定画面のスクショ(PNG)/ ボタン2か所を赤枠で囲み、①②を配置
出力
赤枠と①②付きのPNG(「画像をコピー」で記事エディタへ直接貼り付け)
エラー報告用のスクショ
エラーメッセージへ矢印と説明テキストを添える例です。引き出し線で説明の対象がはっきりします。
入力
エラー画面のスクショ / 矢印1本と「ここで失敗します」のテキスト+引き出し線
出力
矢印と注釈テキスト入りのJPEG(長辺1600pxで書き出し)
IDを隠して共有する管理画面
写り込んだユーザーIDをぼかしてから赤枠を入れる例です。隠す作業と注釈付けが同じ画面で済みます。
入力
管理画面のスクショ / ID部分にぼかし / 操作ボタンに赤枠
出力
IDが読めない状態で、操作ボタンの赤枠だけが目立つPNG
活用シーン
ブログの操作手順の説明
「このボタンを押す」を赤枠と番号で示せます。番号に操作名を添え、順番も後から入れ替えられます。
社内マニュアル・手順書作り
業務システムの画面に枠と注釈を入れて、引き継ぎ資料を作れます。ソフトを追加できない環境でも使えます。
問い合わせ・不具合報告のスクショ
エラー画面に矢印とテキストを添えて、状況を正確に伝えられます。コピーしてチャットへ直接貼れます。
プレゼン・資料用の図解
画面キャプチャに番号バッジを振って、話す順番と対応づけられます。説明の流れが追いやすくなります。
SNSでのアプリ・サイト紹介
注目してほしい場所を赤枠で強調した紹介画像を作れます。文字色を変えれば背景にも埋もれません。
個人情報を隠しながら注釈
スクショの氏名やメールをぼかしてから注釈を入れられます。1つの画面で隠す作業と説明が完結します。
技術的な解説
補足: 仕組み
注釈は Canvas API で画像と合成します。座標や線の太さは0〜1の正規化値で持ち、プレビューと保存後で同じ見た目になります。
引き出し線は、テキストの境界から枠線の最も近い辺へ結びます。端点は線分距離の計算で自動的に決まります。
コピーは ClipboardItem で PNG をクリップボードへ書き込みます。スタイル設定とメニュー配置は IndexedDB に保存し、次回訪問時に復元します。
もっと詳しく
赤枠が映える色とコントラストの選び方
赤枠が定番なのは、画面の多くが白系で、補色に近い赤が目立つためです。赤いボタンが多い画面では、緑や青の方が見つけやすくなります。
枠線の太さは画像の短辺に対する比率で決まります。大きな画像でも縮小表示でも、見た目の太さが揃います。
色だけに頼らず、番号バッジやテキストを併用すると伝わりやすくなります。色の見え方が異なる読者にも配慮できます。
引き出し線が自動でつなぐ位置の決まり方
引き出し線は、テキストの中心から接続先の枠に最も近い辺の点へ結びます。テキスト側は文字の境界で止まり、文字に線が重なりません。
テキストや枠を動かすと、線の両端は自動で追従します。線を手で引き直す必要はありません。
枠と文字が重なる位置では線がほぼ見えなくなります。少し離して配置すると、線の向きが分かりやすくなります。
貼り付けとコピーで完結する執筆フロー
スクショは Ctrl+V(⌘+V)の貼り付けで直接読み込めます。いったんファイルに保存してから選び直す手順を省けます。
仕上がった画像は「画像をコピー」ボタンで PNG としてクリップボードに入ります。エディタやチャットへそのまま貼り付けられます。
コピーされる画像は保存と同じ仕上がりです。トリミングや出力サイズの設定もそのまま反映されます。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ、読み込みから注釈の合成、保存までブラウザ内の Canvas で完結します。画像が外部サーバーへ送信されることはありません。
枠や文字の設定は次回も残りますか?
はい、色・太さ・線種・フォントなどの最後に使ったスタイルが端末内(IndexedDB)に残ります。次回開いたときに自動で復元されます。
注釈の文字フォントは選べますか?
ゴシック・明朝・丸ゴシックに加え、手書き風や極太など商用フリーのWebフォントから選べます。選んだ書体は書き出した画像にそのまま反映されます。
顔・ナンバーぼかしツールとの違いは何ですか?
同じ編集エンジンで、こちらは枠線・テキスト・矢印・番号などの注釈メニューを加えた構成です。隠す作業が中心なら顔・ナンバーぼかしが手早く使えます。
番号バッジの数字は自由に選べますか?
番号はタップ順の自動連番で、途中を削除すると残りは自動で詰まります。番号を選べば順番の入れ替えや、右に添える説明テキストの入力ができます。
コピーした画像はどこに貼り付けられますか?
WordPress などの記事エディタ、チャットツール、メール作成画面など、画像の貼り付けに対応した入力欄へ直接貼れます。形式は PNG です。
使わないメニューを隠せますか?
ツールバー右端の「設定」から、各メニューの表示・非表示と並び順を変えられます。設定はブラウザ内に保存され、次回も同じ並びで開けます。
スマートフォンでも注釈を入れられますか?
はい、枠線はドラッグ、テキストと番号はタップで追加できます。追加した注釈は指でつかんで動かせて、細かい調整は各タブのスライダーで行えます。
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