てもとツール

文字画像メーカー|テキストをnote風の画像にして保存・コピー

短い文章をnote風の画像に変換。背景・枠線・フォント・配置を細かく調整でき、100種類以上のテンプレートとキーカラー配色提案つき。PNG・JPEG・WebPで保存・コピーできます。

ブラウザ内処理 完全無料 登録不要

プレビュー

1080 × 1080 px

🔒 データはブラウザ内で処理され、サーバーに送信されません

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

文字画像メーカーとは

文字画像メーカーは、短い言葉を1枚の画像に仕立てるツールです。 noteやSNSで見かける、文章だけのカードを手早く作れます。

背景・枠線・フォント・配置を細かく調整し、思いどおりの見た目に近づけます。 迷ったら100種類以上のテンプレートから選ぶだけで形になります。

フォントは明朝やゴシックに加え、丸ゴシックや手書き風、極太の見出し書体も選べます。 すべて商用フリーのWebフォントなので、SNSや配布物にも安心して使えます。

よく使う設定は「最近使った」からすぐ呼び出せます。 ブランドのキーカラーを入れると、調和する配色も提案します。

仕上げた画像はPNG・JPEG・WebPで保存し、そのままコピーも行えます。

👤 こんな人におすすめ✨

SNSやブログで文字画像を作る人

✅ 楽になること

短い文章を画像にして投稿する

✍️ 避けたい手間

デザインアプリを開く手間と配色迷い

解決できる困りごと

  • デザインアプリを開かずに、文章だけのSNS画像をブラウザだけで仕上げられる
  • 配色やフォント選びに迷う時間を、テンプレートと配色提案で短くできる
  • 毎回同じ設定をやり直す手間を、最近使った設定の呼び出しで省ける
  • ブランドの色に合う配色が分からず、画像ごとに色がばらつく悩みを減らせる

使い方

  1. 画像にしたい文章を入力する(改行で複数行)
  2. テンプレートを選ぶか、背景・枠線・フォントを調整する
  3. 必要ならキーカラーを入れ、提案された配色を適用する
  4. 保存形式を選んでダウンロード、または画像をコピーする

使用例

あいさつ文をSNS画像に

短い一文を正方形カードにする例です。改行で2行に分け、中央寄せで配置します。

入力

おはよう。 今日もぼちぼち。

出力

正方形1080pxの画像(中央寄せ・2行)

ブランド色に合わせた見出し

キーカラーを入れて配色を提案させ、note見出しサイズで書き出す例です。

入力

新サービスを公開しました(キーカラー #2563EB)

出力

青系で調和した配色のnote見出し画像(1280×670)

活用シーン

SNSの一言ポスト画像

考えや名言を1枚のカードにして投稿できます。文字だけでも目を引く見た目に整えられます。

noteの見出し画像

記事の冒頭に置く見出し画像を、記事の雰囲気に合わせて作れます。サイズはnote向けを選べます。

ブログのアイキャッチ

タイトルを大きく載せたアイキャッチを用意できます。背景の模様で記事の印象を変えられます。

発表スライドの表紙

プレゼンの表紙や区切りページを、短い言葉と背景だけで手早く作れます。スライド比率を選べます。

引用・名言のシェア

心に残った言葉を明朝フォントで上品に見せられます。出典は改行して小さく添えられます。

デザイン書体で目立たせる

極太や手書き風のフォントを選ぶと、ありきたりでない文字画像になります。テンプレに頼らず雰囲気を作れます。

イベント告知のバナー

日付や会場を1枚にまとめた告知画像を作れます。横長やワイドバナーの比率も選べます。

技術的な解説

補足: 仕組み

画像の描画にはCanvas APIを使い、文字と背景をブラウザ内で1枚に合成します。 文字サイズや余白は画像の短辺に対する比率で持つため、プレビューと書き出しで見た目がそろいます。

キーカラーの配色提案は、色をHSL(色相・彩度・明度)に変換して計算します。 補色や類似色など、色相を回した複数のパターンを作ります。

もっと詳しく

テンプレを100種類そろえる仕組み

テンプレートは、配色パターンと構図レシピを掛け合わせて組み立てています。 色の組と書体・背景・枠の型を別々に持ち、その積で種類を増やしています。

そのため見た目の方向性がぶれず、似た雰囲気の中から細かく選べます。 気に入った型は、色を変えるだけで印象を作り直せます。

キーカラーから配色が決まる理由

色は赤・緑・青の組より、色相・彩度・明度で考えると関係を整理しやすくなります。 キーカラーをこの形に直し、色相を回して補色や類似色を求めます。

背景の明るさで文字色も自動で選ぶため、読みにくい組み合わせを避けられます。 色のばらつきを抑え、全体のまとまりを保てます。

note風カードを読みやすく見せるコツ

文字は詰め込みすぎず、1行を短く区切ると視線が流れやすくなります。 改行を自分で入れて、意味のまとまりごとに行を分けるのがおすすめです。

背景と文字の明るさの差を大きくとると、小さな画面でもくっきり見えます。 細い書体より太い書体のほうが、遠目でも読み取りやすくなります。

よくある質問

作った画像はどこで使えますか?

X・Instagram・noteなどの投稿や、ブログのアイキャッチに使えます。保存した画像を各サービスにアップロードするだけです。

画像はサーバーに送られますか?

いいえ、入力から描画、保存までブラウザ内のCanvasで完結します。文章や画像が外部のサーバーへ送られることはありません。

フォントは選べますか?

明朝やゴシックのほか、丸ゴシック・手書き風・ドット・極太の見出しなど多数の書体を用意しています。すべて商用フリーのWebフォントで、選ぶと画像に埋め込まれます。

キーカラーの配色提案とは何ですか?

基準にしたい色を1つ入れると、それに調和する配色の組を自動で並べます。気に入った組を選ぶと、背景や文字の色がまとめて変わります。

前に作った設定をまた使えますか?

はい、書き出しやコピーをした設定は端末内の「最近使った」に残ります。サムネイルを押すと、その設定をすぐに呼び出して続きを作れます。

関連記事

このツールの使い方や活用例をブログでも紹介しています。

関連ツール

同じカテゴリの他のツールも合わせてどうぞ。