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改行コード変換ツール|LF・CRLFの統一と改行の一括削除

WindowsとMacの改行コード(CRLF・LF・CR)をワンクリックで統一し、コピペ文章の不要な改行を一括削除できる無料オンラインツール。ブラウザ内だけで処理します。

ブラウザ内処理 公開
変換方法
変換先の改行コード
詳細設定

テキストを入力し「変換する」を押してください

改行コードを統一したり、改行を削除した結果がここに表示されます

このツールについて

使い方・特徴・補足情報

改行コード変換ツールとは

改行コード変換ツールは、テキストの改行を整える道具です。改行コードの統一と、改行の一括削除に対応します。

WindowsとMacでは、改行を表す内部コードが異なります。見た目が同じ文章でも、貼り付け先で表示が崩れる原因になります。

このツールなら、CRLF・LF・CRから選んだ形に一括でそろえられます。PDFやメールで折り返された文章を、1行に戻す使い方もよく使われます。

処理はすべてブラウザ内で完結します。入力した文章を外部へ送らないため、下書きや業務メモも手元だけで整えられます。

こんな人におすすめ

文章を整える人

楽になること

改行コードの統一と改行削除

避けたい手間

環境違いの表示崩れや二度手間

解決できる困りごと

  • PDFやメールからコピーした文章の不要な改行を、手作業で1つずつ消す手間を減らせる
  • WindowsとMacで改行コードが混ざり、差分やエラーが出る原因を事前にそろえて防げる
  • コピペで増えた連続する空行や行末の空白を、まとめて整える確認作業を短縮できる

使い方

  1. テキストエリアに、改行を変換したい文章を入力またはペーストします。
  2. 入力すると現在の改行コードと行数が表示されます。「改行コードを統一」か「改行を削除して1行にする」を選びます。
  3. 変換先の改行コードや区切り文字を選び、必要なら詳細設定で行末空白の削除・空行の圧縮を指定します。
  4. 「変換する」を押すと結果が表示されます。「コピー」で結果をクリップボードに取り込みます。

使用例

改行を消して1行にする

PDFから貼り付けて途中で改行された文章を、区切りなしで1つにつなげる例です。日本語は空白を挟まず連結します。

入力

吾輩は猫である。
名前はまだ無い。
どこで生れたか

出力

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたか

空行と行末空白の整理

連続した空行を1つにまとめ、各行末に紛れ込んだ余分な空白も取り除いた例です。下書きの整形に向きます。

入力

第一章  

はじめに


本文がここに続く

出力

第一章

はじめに

本文がここに続く

改行をカンマ区切りに変換

縦に並んだ項目を、カンマ区切りの1行に連結してリスト化する例です。区切り文字はカンマを選びます。

入力

りんご
みかん
ぶどう

出力

りんご,みかん,ぶどう

活用シーン

コピペ文章の改行を消す

PDFやWebからコピーした文章は、変な位置で改行が入りがちです。改行を一括で消せば、読みやすい1つの段落に戻せます。

WindowsとMacの改行を統一

共同編集のファイルは、改行コードが混ざりがちです。LFなどに統一すれば、差分やエラーの原因を1つ減らせます。

CSVやログの改行を整える

システムから出したデータはCRLFのことが多いです。取り込み先に合わせてそろえると、崩れずに読み込めます。

定型文を1行にまとめる

フォームに貼る住所や署名は、改行が邪魔になる場面があります。区切り文字を選んで連結すれば、1行の形に整います。

原稿の空行を整理する

コピペを重ねた下書きには、無駄な空行がたまりがちです。連続した空行を1つにまとめると、見通しが良くなります。

改行コードを合わせて貼り直す

改行コード違いは、差分や誤動作を招くことがあります。LFに統一してから貼り直すと、無用な差分を防げます。

技術的な解説

補足: 仕組み

改行コードの統一は、まず入力を LF に正規化してから行います。\r\n\r\n に置き換え、split で分割してから選んだコードで再結合します。

改行を消す場合は、空行を除いた各行を区切り文字で join します。検出では文字を1つずつ走査し、CRLF を LF と二重に数えない集計を使います。

もっと詳しく

WindowsとMacで改行が違う理由

改行はもともと、タイプライターの「復帰(CR)」と「改行(LF)」に由来します。Windowsは両方を並べたCRLF、MacやLinuxはLFだけを使う歴史的な違いがあります。

そのため同じ文章でも、環境をまたぐと余分な記号が見えたり表示が崩れたりします。先に統一しておくと、差分やエラーの多くを未然に防げます。

改行削除で単語がくっつく落とし穴

日本語は単語の間に空白を入れないため、改行を消してもほとんど違和感がありません。一方で英文は空白で単語を区切るので、区切りなしだと語がつながります。

英語や記号のリストを1行にするときは、スペースやカンマの区切りを選んでください。用途に合う区切りにすると、後の検索や貼り付けが楽になります。

混在した改行コードの見分け方

このツールは入力を走査し、CRLF・LF・CRのどれが使われているかを自動で表示します。複数の種類が交ざると「混在」と示し、統一が必要なサインになります。

混在は、別々の環境で編集したファイルを継ぎ足したときに起こりがちです。まず1つのコードにそろえてから、次の作業へ進むと安全です。

よくある質問

CRLFとLFの違いは何ですか?

CRLFはWindows、LFはMacやLinuxで使う改行コードです。見た目は同じ改行でも内部の文字が異なり、環境をまたぐと表示が崩れる原因になります。

入力した文章はサーバーに送られますか?

いいえ、変換はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結します。外部へ送信しないため、下書きや業務メモを含む文章も手元だけで整えられます。

改行を消すと文字がくっつくのを防げますか?

区切り文字にスペースやカンマを選ぶと、行と行の間に区切りが入ります。英語のように単語の区切りが要る文章では、スペース連結を選ぶと読みやすく保てます。

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このツールの使い方や活用例をブログでも紹介しています。

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