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文字数カウンター
文字数・バイト数・行数・原稿用紙換算をリアルタイムで集計する無料オンラインツール。絵文字やサロゲートペアも正確にカウントし、ブラウザ内だけで処理します。
総文字数
0
改行・空白を除く
0
バイト数
0
UTF-8
行数
0
▶詳細集計を表示
単語数
0
書記素クラスタ数
0
見た目の文字数
400字原稿用紙
0 枚
(0.0 枚相当)
200字原稿用紙
0 枚
(0.0 枚相当)
文字数カウンターとは
文字数カウンターは、入力したテキストの 総文字数・改行や空白を除いた文字数・UTF-8 バイト数・行数 をリアルタイムに表示する無料オンラインツールです。原稿用紙換算(400 字詰め / 200 字詰め)や書記素クラスタ数の集計にも対応しているため、ブログ記事・SNS 投稿・論文・小説の執筆から、データベースのカラム長チェックやメール件名のバイト数確認まで、1 つのツールで完結できます。入力したテキストはすべてブラウザ内で処理され、外部サーバーに送信されることはありません。仕事で扱う原稿や社内メモを貼り付けても、プライバシー上の心配なくお使いいただけます。
使い方
- テキストエリアに文字を入力、または原稿をペーストします。
- 総文字数・改行空白を除外した文字数・UTF-8 バイト数・行数の 4 指標がリアルタイムで更新されます。
- 「▼ 詳細集計を表示」を開くと、単語数・書記素クラスタ数・原稿用紙換算(400 字 / 200 字)も確認できます。
- 「結果サマリをコピー」でクリップボードに全指標をコピーできます。
- 「クリア」で入力欄を一括リセットできます。
ボタンを押す必要はありません。入力した瞬間に全ての集計が更新される、ゼロ操作のリアルタイム UI です。
活用シーン
- ブログ・SEO ライティング: 目安字数(2,000〜3,000 字)に収まっているかをひと目で確認。原稿用紙換算で執筆量を体感しやすく、SNS 投稿向けに空白を除外した実文字数もすぐに分かります。
- 小説・作文・レポート執筆: 400 字詰めと 200 字詰めの原稿用紙換算を同時表示。「何枚書いたか」を正確に把握でき、コンテスト応募などの字数条件チェックにも便利です。
- 開発者のデータ検証: UTF-8 バイト数を即座に算出するため、データベースの
VARCHARカラム長、メール件名(推奨 70 バイト)、HTTP ヘッダー、API ペイロード長のチェックに最適です。 - SNS 投稿の下書き: 「全角文字は 2 文字扱い」「絵文字は 4 バイト」などの仕様を、書記素クラスタ数とバイト数の両方で確認できます。X(旧 Twitter)や Instagram などの字数制限に合わせた下書きが捗ります。
技術的な解説
本ツールは純粋な JavaScript(TypeScript)で実装されています。主な技術ポイントは以下の通りです。
- 絵文字・サロゲートペアの正確集計:
Intl.Segmenter('ja', { granularity: 'grapheme' })を用いて書記素クラスタ単位に分割し、見た目どおりの文字数を返します。"🎉".lengthは JavaScript 標準では2ですが、本ツールでは1と表示されます。結合絵文字("👨👩👧👦")も1として正確にカウントします。 - UTF-8 バイト数:
new TextEncoder().encode(text).lengthにより Web 標準の UTF-8 エンコード後バイト数を算出します。Shift_JIS ではなく現在の Web で主流のエンコーディングに合わせています。 - 改行コード透過対応: LF(
\n)、CRLF(\r\n)、CR(\r)のいずれでも正しく行数をカウントします。Windows / macOS / Linux どの環境で作成されたテキストを貼り付けても期待どおりに動作します。 - サーバー送信ゼロ: テキストはブラウザの JavaScript ランタイム内でのみ処理され、ネットワーク送信は発生しません。機密情報を含む原稿でも安心してお使いいただけます。